◆わが社の事務所の前が 椿山荘でその数メートル先に小学校がある
登校下校時に子供たちの 笑う声や走る足音が聞こえてくる
私には その子供たちの声を聴くのが 楽しみでもある
入口と出口に警備の人が 入庫する車や来客を整理してくれている
その中で いつもにこやかに心の底から包むこむ様な言葉で
子供らに声をかける人がいる
子供らも 可愛くあいさつしの声をかけあう ほほえましい光景である
しかし会社の都合で警備会社が変更された
その変わり目の最終日に 多くの子供が母親を連れて 挨拶に非切りなしに来ていた
こんな光景は 驚きである
やはり 一言の挨拶が子供らの心に染みていたのだろう
今の政治経済そして事件 殺伐とした日本の中で 日本人のもつ調和の感性「ふれあい」は
何物にも代えがたいのでは
◆流水式 自然摂理活用の「清流のせせらぎ」は
空気と水の調和を通し「うるおい」と「いやし」を
人々に「ふれあい」として提供するもので在る