◆インターネット「未来の処方箋」より転写
人間が、動いたり、考えたり、はたまた恋をしたりすることができるのは
ひとえにエネルギーがあるからだ、そのエネルギーをつくっているのが、
「ミトコンドリア」と呼ばれる細胞内小器官である。
「人間を含め高等生物は、もともとは遺伝子をつくる生物とエネルギーをつくる
生物とが合体して生まれています。
そのエネルギーをつくる生物が、現在のミトコンドリアです。
ミトコンドリアがなければ、間違いなくわたしたち人間はは存在しないでしょう」
そう話すのは日本医科大学教授の太田成男。30年以上にわたつてミトコンドリア
と健康の関係を追い続けてきた、ミトコンドリアの第一人者だ。
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